2012年1月7日土曜日

律儀な雀

 我が家にとっては毎年の事なのだが、玄関の〆飾りの初穂を雀が食べにくる。ただし、暮れの30日に飾るのだが、決まって食べにくるのは正月三が日が済んでから、今年は6日の早朝と、少し遅めの来訪だった。
 我が家では、ベランダには、モーニングトーストのパン屑や冬場はミカンを木の枝に挿し、食後のデザートに差し上げているので、いつもとは違うグループなのかは分からない。
 最近、嫁はんが友達の家で聞いてきたのは、殻付きのピーナッツを糸で繋ぎ、ブランコの様に垂らしておくと、雀が一生懸命殻をつつくので、まるでブランコに乗って遊んでるようだという話。早速やってみたが、我が家に来る雀は、甘党なのか、あまり興味は示さなかった。
 そういえば、「こぼれ梅」を皿の上に撒いておいたら、わりとお気に召したのか、かなり食べては見た様だが、酔っ払ってそのまま寝込む事はなかった。

1 件のコメント:

  1. !写真の雀たちを「手乗り雀」にしてみてください。
     イギリスやアメリカの雀は人の手から餌を獲るのに、日本の雀はなかなかナツキません。
     その理由は「種類が違うのだ」と本には書いてありますが、日比谷公園松本楼の屋外テーブルで食事をすると、そのテーブルに飛んできて手からもご飯粒などを獲ります。
     私の街では農家が必死に追いますから無理でしょうが、閑静な住宅街で繰返すと松本楼同様に出来るのではないかと思います。期待しています。

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